きままなたわごと


profile


kazeken

Author:kazeken
風がことのほか大好きな風来坊です。
普段は多忙の為
なかなか旅さえも出来ないけれど
心は気ままな風のようでありたい
泡盛と音楽を愛する風来坊です。



A latest story




Comment




Category


風の戯言 (497)
風の旅 (64)
風の音 (58)
風の食卓 (55)
風の本 (17)
風のBest3 (0)
未分類 (11)


Archive Moon




Track back




Counter




検索フォーム




RSSリンクの表示




リンク



このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる



QRコード


QR


--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2012.12.31  私の奴隷になりなさい〜The Movie~ <<07:17


ほんとうは映画は見るつもりはなかった。
けれど
上映データが日に1回だけになって
まもなく上映終了のようだったし
ちょうど時間がエアーポケットのように空いてしまったので
映画を見に行く事にした。

watashinodorei-01.jpg

●私の奴隷-01〈全然関係ないプロローグ〉
「あとでまた来るよ」と言って
羊屋さんをでて一度会社に戻った。
上映時間のpm8:00まで時間があったからだ。
ほろ酔い…ではなく ほど酔いである。

エレベータを下りたらドアが開いてて
オフィスは照明がついてた。
営業のデスクに髪の長い色っぽい女が座ってたので
一瞬どきん!とした
酔いのせいで香奈に見えたのだ。
これから見る筈の香奈が妖しくこちらを見ている。
「あれぇ?ぶちょぉ〜〜〜!どうしたんですか?」
おもわずかぶりを振ってもう一度女を見た。
「え?あれ?」
よく見たら営業のうららちゃんだった。
幻覚とは恐ろしいものだ。

机の席替えがあって整理が終わってなかったらしい。
そういえば二次会も遅れてきたけれど
あとで戻るつもりで顔を出したらしい。

僕は羊屋へいくので
二次会のみんなより先に店を出たのだった。

うららちゃんが聞くので
あれから店を出て羊屋へ行ってひとりで飲んだ事
これから映画を見るんだけど時間があるので
会社へ戻ってきたことなど話した。

「ふ〜ん」って言いながら香奈は…いや…うららちゃんは作業を続けた。
軽くPCで音楽聞いたりして休んで
時間になったのでうららちゃんをのこし映画館へ向かった。

watashinodorei-02.jpg

●私の奴隷-02(懐かしい場所)
銀座シネパスト1は
晴海通りの真下にあって
道路の向こうとこちらの両方から出入りできて
通路の両側は映画館と居酒屋などの地下商店街のようになっている。

この地下商店街は僕ははじめてではなかった。
前に向こう側へラーメン開拓の旅に出るので2〜3度通ったのと
そう…あれは
はじめて来たのは
前の会社にいた時に経理の加藤ねえさんと
その友人の保険会社の女性の二人に連れてこられたのが
この地下道の居酒屋だったのだ。
なんだか懐かしい風景だ。

入場料は1300円だった。
映画館へ入るのなんて何年ぶりだろう?
知り合いに券をもらって町田のグリーンだかなんだかの映画館にはいって
陣内孝則の「ハリマオ」を見たのが最後だった気がするから
かれこれ20年ぶりかもしれない。

映画館はさほど大きくもなく
館内もさほど人はいなかった。

●私の奴隷-03〈映画を見終えて〉
はっきりいって……面白くなかった。
いやらしくもなかったしエッチでもなかった
っていうか僕の感覚が麻痺してるのか
テレビの昼ドラのほうが卑猥かもしれない。
ぼかしのほうが
逆にイヤラシく感じた。

原作が凄くて感動してたから
なんだか…映像にしてるのに
原作の良さがまったく伝わってこなかったのが
僕にはつまらなく面白くないモノになってしまった感じがする。

「私の奴隷になりなさい」は官能小説ではなく
青春小説だと僕も思っているから
果たしてそれさえも描けてないようで
中途半端な仕上がりになってる気がする。

僕が違和感を覚えたのは
主人公の香奈と女優の壇蜜のギャップがあること。
壇蜜という彼女は艶っぽくっていいのだが「香奈」のイメージとは違う気がする。
そして香奈が言う「先生」という言葉も違和感を覚える。
なぜ「ご主人様」ではなく「先生」に変えたのか?

原作でご主人様は背が低く頭が禿げてお腹の出た
とてもかっっこのいい姿でなく眼光だけが鋭い
いわゆる中年で美人の香奈なんかが到底相手にしないようなな体裁で
香奈と中年のギャップがいいのだが
ご主人様役の板尾はかっこ良すぎる。
僕…の新人君は原作っぽかった気がするが
カラダが貧弱しぎて……

しかしながら板尾は役にハマってるから不思議だ。
彼がいて物語は締まっている。
もしかしたら彼がいなかったらまったくつまんない作品になっていたかもしれない。

watashinodorei-033.jpg

単なるポルノが見たい人はAVでも借りれば良いと誰かの感想が書いてあったが
まさしくそうだと思った。
僕らサタミシュウのFanはアダルトAVやポルノが見たくて見に行ったんじゃない
サタミシュウの最高傑作が映画化された青春映画を見たかったのだ。

僕はところどころ記憶が無かった。
あれ?杉本綾なんて出てたっけ?
考えてみたら途中で飽きてしまったのと酒のせいで
うたた寝してたらしい。

肝心な最後のシーンも軽いかんじで
見終えて酷く疲れてしまった。
せめてパンフレットでも…と思ったが
そのパンフレットもないのだという。
なんだかふんだりけったり酷いぼったくりバーに入った気分だった。

まぁ…自分がスケベ根性出したのがいけなかったんだけどね。
やっぱり原作本でやめとけばよかった。
ただただ後悔云々。

●私の奴隷-04〈全然関係ないエピローグ〉
階段を上って三たび地上に出た。
雨が降ってた。
大きなエロい壇蜜の映画の宣伝看板も冷たい雨に濡れてた。

羊屋のミンちゃんには
「またくるよ」って言ったけれど
なんだか疲れて眠くなってしまったので
羊屋さんを素通りして会社へ戻った。

オフィスには流石に誰もいなかった。
香奈…じゃなかった
うららちゃんの机の上も綺麗に整頓されてた。
ああ…
こんなことなら
うららちゃんを見てた方がよっぽど良かった気がする。

冷蔵庫を開ける。
かわもんから投棄を免れたミネラルを−ター出して
ごく…ごく……ん

そして応接室へ
Shonan Hotelsのベッドは
とても冷たかった
2012.12.28fry

●私の奴隷-04〈予告編〉まあ…気になる人はどうぞ!
watashinodorei-panfu.jpg
「私の奴隷になりなさい」
http://www.dmm.co.jp/digital/nikkatsu/doreimovie/index.html/=/ch_navi=/


No.625 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.04.25  わが家のマシンバージョンアップ! <<04:47


わが家のマシンがバージョンアップした。
会社のマシン入れ替えで
余ったマッキントッシュのG5セットをもらってきたのだ。

今まで使ってたiMacお椀型は
時々仮死状態になり余命も見えてきたので
新しいのを買おうと思ってた矢先の会社マシン入れ替えだったので
グッドタイミングだった。

なんせ!いままでのiMacお椀型は動画やYoutubeさえ見れなかったし
しょっちゅうフリーズしてたからね。
なのでブログの更新もなかなかできなかったりしてた。

環境が変わったので今まで書き貯めてた原稿を一気にアップしたけど
なんか…ブログ熱も冷めてきた感はゆがめないなぁ^^
まぁ…それでも
日記…だからね。
無理しないで更新していこうと思ってるけね。

あっ!
そうそう!
そういえば前回入れ換えで会社からもらってた
マッキントッシュがあるんですぅ
古いG3だけど、イラレもフォトショもはいってるよ!
捨てるのもなんだし誰かもらってくれないかなあ?
2012.4.22sun

No.471 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.05.28  わっこちゃんの最後の日 <<19:06


先週の16日の月曜日。

朝礼で社長から報告があるまで
ああ…もしかして
退社は延期か取りやめになったのかな?とおもってた。

本人に聞きたくても
聞いて現実が明白になるより
何処かでそんな風になればと思ってたが
「25日をもって退社と…」という社長の言葉に
「ああ…やっぱり辞めちゃうんだ…」と
現実をいきなりつきつけられ衝撃をうけたものだ。

それでも
まだ一週間はあるから…などと思っていたら
その一週間はあっというまに過ぎ去って
とうとう今日が来てしまった。


今日25日の朝礼である。

最後の最後に彼女の挨拶。
感極まって涙声で挨拶する。

…………。
お疲れさま!
4年…か。
わっこちゃん!
ほんとうにお疲れさま!
そして…ありがとう!

No.277 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.01.15  休日のちゃんぷるぅ納豆! <<21:30


お腹が空いた。
考えたら朝ごはんも食べてない。
姫は僕が土曜日休みでも
朝食をつくってくれない。

姫はPCする僕を横目に
テレビを見ながら
Coffeeを飲みながらパンとか食べて
朝食をすませる。

僕が見てると
パンをほおりなげたりする。
おいおいおい…

朝10時というのは実に中途半端な時間だ。
しかし…腹はぐ?ぐ?と鳴って空腹だと五月蝿い!

炊飯器にはご飯が茶碗一杯分。
冷蔵庫を漁ってたら
納豆が1パック。
開けたらなんだか食べごろを過ぎて危険な状態だ。
さりとて捨てるにはもったいない。

その納豆をあとで捨ててもいいように
エリンギが入っていたであろう黒いプラ容器にあける。
そして長葱…長葱…が…無い…か。

え?
なんと驚いた事に冷蔵庫に長葱を刻んだパックがある。
それは作ったものではなく売ってるものだ。
呆れ果てながらもそれを納豆をあけた容器にいれる。
納豆の倍以上の量だった。

ついてた和辛子もダシもいれる。
そして醤油もいれて
かき混ぜる。
ねばりが全体にからまって大きくなったが
いまいち……。

豆板醤を小スプーン4杯分入れる。
かきまぜる。

冷蔵庫にはいってた残り物の
お新香(大根・小松菜・人参の混在したもの)を
細かく刻んでそれもいれる。
そしてかきまぜる。

醤油をいっぱいかけて
これでもかとかきまぜる。
ほんのり赤く染まった納豆は
約2倍以上にふくれあがった。

ほんの少しの納豆を
これまた納豆の魅力である粘りもそのままに
めいっぱいふくらませる
これはチャンポン納豆の楽しさでもある。

ご飯茶碗を…と考えたが
姫が洗う事を考えて…やめた。
いろんなものでいっぱいになった納豆の容器に
まんま炊飯器からご飯をよそって
ぜんぶいれた。

そして
適度に納豆に絡めながら
その納豆ご飯をいただく。

もぐもぐ…もぐはぐ
かぁ???!!
んまい!たまらんなぁ???!

やっぱ
納豆は最高だぁ??!!
ってか
水戸の納豆は最高だぁ??!

あ!ちなみに
姫は有名だから「天狗納豆や「おかめ納豆」を買うけれど
僕もかっくんとおんなじ
「くめ納豆」が大好きである。

くめ納豆は先日行った竜神渓谷へいく途中の
常陸秋蕎麦とかで有名な里美・金砂あたりで作られているようだ。
僕はこんな単純だが
昔ながらのおかずが大好きだ!

No.138 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.01.04  Twitter.5?完結編? <<07:59


Twitter…
まあ…あれからけっこう使ったけれど
でもなあ…
結論から言えばやっぱり僕にはTwitterは合わない。

たぶんケータイを頻繁に使う人には合うんだろうけれど
ディスクトップパソコンがメインの僕なんかには
Twitterのスピードは必要無い。

まあ…会社でもわっこちゃんなんかが相当ハマっているみたいだけれど
別にTwitterを批判するつもりもないし
夕べもTwitterのドキュメントの再放送をしてたけど
人と人とのつながりが広がってゆくのはいいんじゃない?
そうそう
使う人にとって便利で楽しいんならそれでいいと思う。

まあ…僕には合わないってことだけだ。
Twitterをしてると四六日中Twitterに束縛されそうでイヤだなあ
なんでそんなに答えとか意見を見ず知らずの人に欲しがり求めるのか
しかも「今すぐ!」的に急ぐのか?
やっぱり僕には理解出来ない。

Twitterを使っていると
使っている時の僕はなんだか女々しく感じて
暗くなっちまうのは何故だろう?
自分でもよくわかんないんだけど
Twitterしてるときって
僕は落ち込むんだよね
たぶん僕が可笑しいんだろうけれどね

だからTwitterの魅力が僕には
使ってみて体験したけどさっぱりわかんない!
Twitterはある意味ハマったひとには煙草みたいなもんなんだろうか?

そういいつつも
僕がTwitterをして唯一よかったのは
愛するめいっこのめぐみの歌が聴けた事だけだね。
それだけは感動的だった。

可愛い可愛い姪がめっちゃかっこよくって
すっごくネットでは人気で歌がめっちゃ上手だってわかったことだけは
それだけはTwitterによって知ることができたので
まじ!唯一のめっけもんだ!

けれどTwitter自体にはまったく僕は
ここが大事ね^^
ぼく…は!
魅力を感じないし逆につまんない。

ひとまず僕のTwitter体験は昨年の暮れと一緒に終了。
しかし
せっかくつくったアドレスなので
一応残しておいて
環境と気分が変わって
またやってみたくなったらしようとおもうけど…
とにかくTwitterはそれまで凍結とします。

No.125 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

 Home Next>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。