きままなたわごと


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kazeken

Author:kazeken
風がことのほか大好きな風来坊です。
普段は多忙の為
なかなか旅さえも出来ないけれど
心は気ままな風のようでありたい
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2011.04.26  ハナミズキが咲くころ <<23:44


洗面のジャロジーを開けて眼下を見たら
村は新緑の海に包まれていて
遥か彼方は水平線まで新緑の水平線だ。

真下をみたら燃えるようなレッドロビンの赤い垣根沿いに
ピンク、薄黄、白のハナミズキが咲いてた。
隣地の地面の芝生から逆光の中で映えて
よけい華やいで見える。

遡る丁度一週間前は
銀座のハナミズキ通りが咲き始めてた。
ハナミズキは〝春の花〟というかんじがするけれど
これから夏をぬけて赤い実をつけて紅葉する秋迄
けっこうロングランな樹木である。

村には染井吉野は既に無く
新緑で木が覆われている。
向こうの森には八重が撓わに咲いている。

先週では早かった八重の回廊を
今日は見に行こうと二人とも思っていたが
僕の昼寝の時間がすっかり過ぎてしまい
目覚めたら日曜日の午後の4時を過ぎていた。

西日に顔をくすぐられ起きがけ早々
「今日はもう出かけないからゆっくり寝てれば」と姫。
平成を装っているけれど
明らかにプチご立腹だ。

ああ…やっぱり寝なけりゃよかった。
昼前に軽く食事をし
すぐに着替えてでかけようと思ったが
昼を前になんだか睡魔が襲ってきて
PCの前でこっくりこっくり僕が舟を漕いでたもんだから
「ちょっと眠れば」という言葉にあまえ
ベッドで眠ってしまったのだ。

さすがに4時をすぎると出かけたく無い。
洗面で顔を洗い
半分あけたジャロジーから下を見たら
強風にあおられるハナミズキが
健気に耐えて咲き誇っていた。

風に揺れるピンクのハナミズキは
どこか儚いながらも健気な女性かな?…と思った。
2011.4.24sun


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