きままなたわごと


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kazeken

Author:kazeken
風がことのほか大好きな風来坊です。
普段は多忙の為
なかなか旅さえも出来ないけれど
心は気ままな風のようでありたい
泡盛と音楽を愛する風来坊です。



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2011.12.30  3杯目のロック <<01:09


製氷ボックスから四角い氷をわしづかみにして
2回グラスにぶちこんで久米仙を
とっくん…とっくん…と注ぎ…
グラスをかるくまわして
ごく…ごく…ん。

●かわるかわる
会社のスタッフで営業だった丸ちゃんが
先月25日試用期間を待たずにやめた。
嫌…やめさせられた…かな?

まあ…会社に合わなかったといえば合わなかったかもしれないが
営業の誰もフォローしてなかったし
何もおしえてなくて…さぁ!しなさい!って言われても
できないよなぁ~~!
そりゃア…合うもんも合わんわな
僕は彼女の力は認めてるよ!

うちの会社がダメだからって彼女が可笑しいわけじゃない
彼女にうちが合わなかっただけだよ。

ちょっとだけ入れ違うように
Uraちゃんが入った。
Uraちゃんはほとんど教えなくても
攻撃型タイプですぐ仕事を取って来るようなやり手で
笑顔が素敵で美人系の誰にも好かれるような子だ。

どうしても比較されがちな丸ちゃんが
居ずらくなったのは言う間でもなく

丸ちゃんがいなくなって
あんなに褒めちぎられてたi塚ちゃんが
今度は比較されがちになってきた。
社長曰く
「やっぱ…仕事は女の子だな」

そういえば
春に3人入った新人で残ったのは女の子のi塚ちゃんだけだ。
そう言われれば社長のいう事もわかるかな?

………………………………………………………………………
ちょうどいい冷え頃は
注いで2分くらいかな?
真新しい氷がとけて
その冷たさが泡盛に染み込んでく頃合
それが2分…かな?と
………………………………………………………………………

●ゆうこダウン!
そういえば
暮れも押し詰まった先週
制作スタッフのゆうこたんがダウンして入院した。

疲労やらが原因だろうが本人と直接話したのは最初だけだったので
実際の様子がまったくわからない。
今もまだ……

ゆうこたんが倒れた前日僕は会社に連泊してて
その夜も自分の仕事とゆうこたんが下版したデータが不備で
その対応に追われ実は僕自身が深夜二つ同時進行でハチャメチャ状態
まさに倒れそうな状態だった。

ましてや
22日と26日は
かつて僕が経験した事がないような膨大な印刷所への下版の量あって
5人でなんとか深夜に終わるかな?という思ってたが
彼女が倒れて計算がまったくできなくなって呆然となった。

くしくも26日のいくつかが年越しになったので
なんとか救われたがもうボロボロだった。

まさか彼女が嘘をついてるとは思わないが
会社とか彼女に好い感じをもっていなくても
僕は彼女の頑張りとか信じていたが
今回の件で僕はちょっと彼女が信じられなくなった。

というのはかれこれ一週間なのに
いくら病院にいるとはいえ彼女から連絡がきたことがなく
こっちから連絡しないと帰ってこない
僕だったら自分の抱えてる仕事で仲間や会社に迷惑をかけること
そして僕を信頼して下さってるお客様に迷惑をかけてしまうことで
気がきではなくしょっちゅう電話したくなるのだが…

まあ…ひとそれぞれなんだけど
その辺の彼女の仕事に対する考え方がわからないし
「思い」がまったく見えない。
なんだか
ダウンを口実にうまいこと
この年末の最悪の状況から逃げた気がしてならない。

結局僕はこの2週間で家に帰れたのは2日だけだ。

楓ちゃんの一言を思い出した。
「部長のほうが絶対倒れると思ってたのに…ゆうこさんとは意外」

………………………………………………………………………
1杯目は一気に流し込み
2杯目は泡盛本来の味をじっくり味わう。
3杯目を注ぐ前に
肴をつまみながら
鼻から息を抜き
そして溜息なんかもついてみる
………………………………………………………………………

●昨日は仕事納めと忘年会だった。
午前中ぎりぎりまで仕事をして
今年の帳じりをなんとか合せられた。

午後から机まわりを掃除して
3時半から忘年会会場へ移動。

去年とおんなじフラット銀座ナインだった。

なんだかんだ動いてたが
いつのまにか制作スタッフがひとつのテーブルにまとまって
「楓ちゃんと部長のワインで乾杯は不思議な絵ですねぇ~」とはAssoくん
お酒の飲めない駒ちゃんはカシスソーダでニコニコ笑ってる。

今回はみんなそれぞれ話に夢中で
カラオケするでもなくあっというまに終わってしまった。

2次回は新橋の「桜坂」ここでは
泡盛を堪能した。
ここでもあっというまに終わってしまったかんじ!

3次回へと移動するみんなを見送りながら
僕は会社へ戻った。
たぶん酔ってるから会社から貰ったワインやらを何処かに忘れそうな気がしてたから
まるごと会社においておいたのだ。
しかし
去年とは違ってけっこう素面だった。

が…会社に戻ってから一気に酔いがまわった。

机でうたた寝してたが
寒さで目が覚め応接室のソファにいこうと思ったら
応接の鍵がかかってる
「え?」
誰が寝てるんだ?

梶くんか?かなやまんか?それとも明日臨時で出勤する駒ちゃんか?
いすれにしても…さむい
段ボールを床にしいて
女性群の膝掛を何枚か借りて
そしてコートを着て…寝た。

翌朝。
応接室の鍵があいて
なかから出てきたのは……
「おはよう!君だったのか」と声をかけたら。
「わっ!びっくりした」とマジで驚いてたのは
なんと紋吉くんだった!

やがて
「よいお年を^^」
「うん^^よいお年を!」彼女も帰って行った。
僕は…
軽い二日酔いの胃袋にサクロンを流し込んで
会社を後にした。

………………………………………………………………………
泡盛は
ロックの3杯目がちょうどいい!
その理由は
いつの間にか酔っていて
酒の効き具合がちょうどいいからだ

「今年の自分に…ご苦労さま!」
ごく…ごく…ごく
はぁ~~~!んまい!

No.422 / 風の戯言 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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