きままなたわごと


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kazeken

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風がことのほか大好きな風来坊です。
普段は多忙の為
なかなか旅さえも出来ないけれど
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2012.05.20  マロニエの花が咲いてる  <<04:59


まるで一本通りを隔てたハナミズキが散り始めるのと
まるで呼吸を合わせたようにマロニエの花が咲き始めた。
それは既にGW明けた月曜日あたりからだった。

撓わに茂った大きな葉から
まるでシャンシャン鈴のように
1セットごとに咲くマロニエの花。

可愛いピンクの花は
ハナミズキとは違って
もっと幼い少女のようにも感じる。

ハナミズキが散ると
ハナミズキの分迄もと
威勢良く天に向かって咲き誇るが
そんな可愛い花を見るものはほとんどなく
多分花さえ咲いてることに気づかずに
皆一様に銀座の街という幻想に惑わされている。

そういえば八重桜もそうだ。
かの八重の回廊も
町中を包まんばかりに咲き誇っているのに
誰も見向きもしない。
僕はそんな八重やマロニエが不憫に思えてくるので
人が見ない分迄
じっくり時間をかけていっぱい見てあげるのだ。

銀座のマロニエ通り。
5月の風と初夏のような陽射しの中で
健気に揺れているけれど
既に散り始めている。
2012.5.14mon

追記……
昨日…マロニエ通りを歩いてみた。

あいかわらず銀座は人で溢れてるのに
街ゆく人々は頭上の
美しいマロニエの花に気がつかない
ゆとりがありそうで
実はみんなゆとりなんてないのかもしれない

それでも僕が
マロニエをみてるもんだから
外人さんが僕の視線の先を見て
微笑んでた。

今週が…最後だねマロニエの花。
2012.5.19sat


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