きままなたわごと


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kazeken

Author:kazeken
風がことのほか大好きな風来坊です。
普段は多忙の為
なかなか旅さえも出来ないけれど
心は気ままな風のようでありたい
泡盛と音楽を愛する風来坊です。



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2012.10.25  忘れ物の多い朝  <<22:50


月曜日の朝だ。
「行ってきまぁ~っす!」と玄関を飛び出し
ドアが閉まった瞬間
「あ………」
戻ってドアをあけて
「おお~い!ジャンパー取ってくれぇ~~!!」
姫が急いでジャンパーを持ってくる。
それを受け取り再び
「行ってきまぁ~っす!」と玄関を飛び出す。

下界に下りてバス停へと歩みを早める。
オレンジビールさんの家の前あたりで
「あ……ハンカチ忘れた」
こう見えても案外綺麗好きでハンカチが無いと困るんである。
今更ハンカチで5階まで戻るほど勇気と元気が無い。
「駅の売店ででも買おう!」
再び歩き出す。

桜並木のクランクを曲がったあたりで
「あ…時計を忘れた……」
ま…でも
時計はそんなになくても困らないか
と三たび歩き出し
もうすぐ村のバスの停車場という陸橋の手前で
「あ……」
なんてこった
肝心の定期を忘れた
これはもう戻るしかない。

早足でUターンして
我が家に戻りながら家に携帯で電話する
「定期と時計忘れた!それとハンカチも」
「え?どこ迄持っていけばいい?」
1階で姫と遭遇。一式を受け取って
「逃げるように階段を上っていく姫に手をあげる」
こんな時はケータイは便利だね。
うんうん!
ケータイ持って4年か?
初めて便利だとこの時思ったよ。

早くバス停へ歩こうとして急ぐのをやめた。
だって
いつものバスが間にあわないからだ。
焦ったってしかたがない
無理せずマイペースマイペース。

オレンジビールさんの家
桜並木のクランク
そして陸橋の前に来た時
右下の銀杏並木のアスファルトの坂道を
僕が乗る筈だったバスが威勢よく走り去って行った。

なんてついてない日なんだう。
ってか…年のせいなのか?
こんなに忘れ物ばっかの朝は始めてである。

僕はバス停に並び。
次のバスを待った。
まぁ…
町田の駅に着いたら
いつもの電車に乗れるんだけどね

早め早めで家を出ているから1~2本乗り遅れたって
遅刻なんてあり得ないんだけど
やっぱり毎日乗り馴れてる時間のバスじゃないと
顔なじみの乗客もいないし
なんだか落ち着かないものだね。
2012.10.22mon

No.585 / 風の戯言 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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